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【ジョジョの奇妙な冒険 アニメ10周年記念上映イベント「戦闘潮流」回レポート】

12/11(日)Tジョイ博多にて「ジョジョの奇妙な冒険」アニメ10周年記念上映イベント「戦闘潮流」回が開催された。「ジョジョの奇妙な冒険」アニメーションシリーズ10周年を記念し各シリーズより選りすぐりのエピソードの上映行う本企画。劇場におよそ300名のファンが集まった第2弾「戦闘潮流」回では、サンタナとの戦いが描かれる第13話「JOJO vs. 究極生物」、そしてシュトロハイムの名言が生まれた第19話「死の崖へつっ走れ」の2エピソードの上映が行われた。

上映後には伊丸岡篤(ルドル・フォン・シュトロハイム役)、岩浪美和(音響監督)の2名によるスペシャルトークが披露された。伊丸岡は「今日来てくれた貴様らは、世界一イイイイ!!」と叫びながらの登壇。岩浪音響監督が「スペシャル・シネマティック・リミックス5.1ch 福岡の音は世界一イイイイ!!サウンド」と銘打つ特別な音響調整が施された上映直後のトークということで、会場のテンションも最高潮にトークがスタートした。

伊丸岡は好きなエピソードは第20話「シーザー孤独の青春」だと話すが、「泣いちゃってトークにならないから、笑って、元気になって帰ってほしいからこの2話をセレクトしました」とセレクションのポイントを明かす。また伊丸岡は第11話のセリフ「なめろ」の練習時について「練習したな~、外でも呟いてて、白い目で見られましたよ(笑)このセリフは世界一言ってたんじゃないかな」と語り、さらに本作について「ジョジョ、シュトロハイムのおかげで声優人生が変わりましたよ!これをやったおかげで今がある。これは運命、ディスティニーです!」と作品へのこだわりや情熱を明かした。

その後も数々のアフレコ秘話が披露された本イベント。イベントの最後には続く「ダイヤモンドは砕けない」回の開催日程が発表された。伊丸岡から「10周年を迎えられたということはファンの皆様あってのことです。これからもジョジョを盛り上げて応援していきましょう。ありがとうございました!」とコメントがあり、イベントは幕を閉じた。

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